チタンが入っている私の身体にも、無理しないで筋力をつける事と、横になる事を多くする事で、元気を多くもらえます。

健康でいたいために、人は色々と工夫をするものです。私は人から見ても、特別身体が不自由だとは見えないのです。しかし四年前に脊椎側弯症で、大きな脊椎の手術をしているために、術前とは違う自分の身体の使い方をしないといけないのです。手術のために、下半身の痛みや辛さはなくなりました。でも脊椎の十二番目と腰椎の一番目から五番目のあたりに、チタンでの立て直しをしているのです。手術前の様な自分の骨だけで動く身体では、ないのです。手術をしたことで、楽にはなっているのですが、埋め込んだチタンと付き合うことに労力はいるのです。違和感が多く、

解りやすく言えば金属が入ったコルセットが身体に埋められているような気がします。階段も苦手で、力を入れて踏ん張っての動きとなります。でもせっかく先生にしていただいた手術を無駄にすることなく、元気で居れるようにと毎日頑張っているのです。一日四時間の職場に毎日向かいます。仕事休みの日などは、身体を休める事に多く時間を使います。チタンのボルトなども多く入っている身体は、横になることでとても楽と感じるのです。でも仕事始めの月曜日の朝早くには、ゴロゴロとした身体も無駄になってはいないかと、三十分位歩きます。日の朝は、いつもより元気と感じた身体でした。私の身体と付き合う事は、とても大変です。でも筋力をつけることや、横になって身体を休めることが、私の身体と上手に付き合う方法となります。チタンが身体に入っていることで、とても不自由さが多く、これから生きるにも不安が多いのです。横になることが多い毎日ですが、せっかく内臓が元気なのですから、くじけないで生きようと思います。 合宿免許 空き